あのお馴染みの赤毛主人公はサヴァンっていうらしい。
アイテム画面がモノクロでかっこいいな。
相変わらずポーンが説明口調。
ランタンをつけれと言われるがついアイテムをじっくり見ちゃう。
ガライモの研ぎ汁
あ、そう…
ガライモね…
ガライモの研ぎ汁、好きだな。
どうやら飲み物で体力とスタミナが少し回復するらしいよ。
一緒にいる説明口調のポーンは、サルドというらしい。
サルドはランタンしか持っていなかった。
ガライモ持ってないんだ。
今、
トレンドのガライモの研ぎ汁を。
かわいそうだから、1個あげるね。これでひとつ貸しだから。
アイテムの受け渡しはメニュー内でサクッと完了します。
とにかく快適なプレイにしようとしてる印象だなぁ。待たせる感じがないというか。
メニューを閉じた瞬間、ずんずん奥に進むサルド。お前は少し待てよ。
もう、まだサヴァン、ガライモしか見てないよ。
ランタンに照らされた洞窟がきれいだと感心しながらまわりを見てたら、ハゲ(予想)が戻って来た。
「退いても無意味です。前へ進み、道を開きましょう」
と言われる。
操作がまだよくわかんないんだよ。
とりあえず、サルドをつかむ→蹴る
ぶっ飛ぶサルド。ごめんごめん、こうなるなんて思わなかったんだ。
思ったより飛んだな、すごいな、サルド。
写真撮影のために何度か蹴られるサルド。
もうこれだけで楽しい。
ガライモ見て、ランタンつけて、サルド蹴ってるだけなのに。ふと地面を見たら、誰かの亡骸が転がってた…
なにがあったの、ここで…
忘れてたけど、たぶんかなりシリアスな場面なんだよな、今…
アクションはすべて右下に表示されてるので困る事はない。
動き的には、デビルメイクライに似た印象。剣振ると出る残像とかね。
アクションはすごく豊富で、ジャンプしたり、盾を構えながら歩いたり、抜刀納刀も自由。
奥へ進むとアレが!!
まったく動じてないサルドが憎たらしい。
火を吹いているよ!!
アレはまだおあずけらしく、わらわら出て来たゴブリンぽいもので初バトル。
サルドが羽交い締めにして「追い討ちを!」と叫ぶが
正直、
サルドまで切れちゃうと思うよ。
鎧着てるから大丈夫か。懐に忍ばせたガライモが守ってくれているのかもしれない。
でも音声が英語だと、バトル中はとても読める気がしない。
容量の問題もあるのかもしれないが、町人の会話とかフルボイスじゃなくて良いから日本語が良かったなぁ…
まあ、些細な事だ。
なんかやってるとすごいわくわくする!!
「足元に気をつけてください」
と言うサルド。
なかなか紳士的でレディーファーストなヒゲである。(サヴァンは男だけど)
ちなみに仲間をつかむとじたばた暴れます。でも全然逃げません。恐らく暴れる演技です。楽しいですw
リム発見。
これで
下僕仲間のポーンを呼び出すわけだな。
さあ、ひざまづけ下僕達よ。褐色カッコいいクインス姉さんと老婆モルガーナが合流。
いきなり説明口調なふたりに怯む。
まずは「こんにちは」とか「よろしく」というセリフはないのか。
とりあえず、
お前らにはガライモをくれてやろう。そして、羽交い締めにしてみる。
…女性にやるとなんか…
さて、話を戻して先に進むか。
道にはアイテムが落ちていて、嬉しくて拾おうとしたら仲間に群がられて、おいおい俺人気者だな、とか思って赤くなってたら、仲間にアイテムを拾われました。
(ちゃんと自分のものになりますが)
拾うのも仲間に話しかけるのも同じボタンだから、群がられると先を越される…
なにか見つけたら我先に近づいて拾おう!w
箱も落ちてて、拾って投げると中にアイテムがある事も。
早速サヴァンが箱を拾って投げました。
岩にぶつかり中からこぼれ出る薬草。
喜び近づくサヴァン。
それを
追い抜き拾うサルド。「アイテムを拾います」
じゃねー。お前は少し待て。
とりあえず掴んで火の中に蹴り飛ばしてやった。

だれ?
とりあえず掴んで火の中に蹴り飛ばしてやった。
進むとハーピー、ホブゴブリンの群れが。
橋の上からタル爆弾を投下しまくるチキンな覚者様。
そして飛び降り、足をくじいて突っ伏す覚者様。
お、おのれ…ドラゴンめ…
なんかポーンが働き者なのでなにもしなくても片付きます。
まだこの辺はザコだからだな。
覚者様はガライモの研ぎ汁でも飲みながら余裕で待つとしますよ。
サルドが敵を羽交い締めにし、「さあ、追い討ちを!」と叫んでます。
働けと言う事か。
それにしてもポーンたちがほんとよく動きます。
プレイヤーのあとをついて来ない仲間なんて初めてなんじゃなかろうか。
率先して動き、考え、戦ってくれます。
まさしく冒険者のような動き。頼もしいです。
すでに用意されたポーンでもこう感じるのだから、自分で作ったポーンだとどれだけの感動になるだろう。
今から楽しみです。
戦闘中は時々スローになる演出が入ったり、カッコいい。
でも敵を探してうろうろしてる間に、仲間が倒してくれてるパターンが多かった。
ターゲット固定はないのかな。
ハーピーに吊り上げられるサルド。お前、おいしいな。
戦い終わり、ハーピーの死体を担ぐ。
…これを運んでどうしようと言うのか。
置いて先に進む。
サルドが宝箱を見つけ「なにが入っているのでしょう」と言うのでワクワクしながら開けようとしたら、
ほぼ同時に開けるサルド。お前は少し待て。
中身は、ガライモの研ぎ汁。
進むとアレが…!!
か、かかかカッコいい!!
とにかくしがみつく事に集中します。
アレが飛び、アレがアレ…もうとにかくこれは見た方が早いw
咆哮で飛ばされる。
しがみつくのにボタンは押しっぱなさなくて良い。
よじ登ったり、ぶんぶん振り回されて楽しいが、スタミナを消費するので気を付けないと間近で息切れして動けなくなる。危ない遊びだ。
とにかく戦闘中はスタミナ命。
MPなどはなく、技は使い放題だが、スタミナがなくなると使えないので回復を待つ必要がある。(徐々に自然回復かアイテム(ガライモ等))
通常攻撃では消費しない。盾で防御中は回復しない。
アレを倒した。歯応えがあったが瀕死にはならないレベルだった。
もうちょい苦戦するくらいで良いかも。チュートリアルだからかな。
これで、プロローグクエストは終了。
おそらく製品版では
アレが出て来てアレする所まで進むと思われます。
ちょっと残念なのは、つかむモーションが隙が大きくて使いにくい事。
快適さにこだわって作ってる印象だから、モーションもストレスなしになったら嬉しいな。
つかみまくれるのに。(一番楽しいかもしれないw)
ドラゴンズドグマは、オープンワールドRPGのイメージだったけど、
さすがジャンル・オープンワールドアクションなだけあって、動かしてるだけですっごく楽しい!!
予約しててほんと良かった。
これはやっぱり好きなゲームだと感じられた。発売されたらもっと好きになると良いな。
次回は、お楽しみのアレに…